2016年08月23日

とつかわこめぞーがやってきた!

8月22日付けで『美男子こめぞー君』がボラセンの常勤になりました。

町内の豊作祈願、安心安全祈願、心配ごと解決などの重責は負担かしら?
まずはボラセンの活発化のため働いてもらいます。
その力は未知数です。どうぞ会いに来てください。

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町内中央区在住の大関さんより寄贈されたものです

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こちらのこめぞーもよろしくお願いします
posted by 新十津川ボランティアセンター at 15:04| Comment(0) | 日記

文京区限定の介護予防サポーター初級講座開催

台風の影響が心配されましたが、予定通り開催することができました。
文京区長、民生児童委員、文京悠遊クラブと合計7名のご参加をいただきました。

文京区の行政区別・年齢別人口の説明から始まり『介護予防・日常生活支援総合事業』に進みました。
社協職員による『地域におけるボランティア活動』の講座では、町内のボランティア活動の紹介後に、介護予防サポーターに期待される活動として「安心して暮らし続けるためには?」「生活支援・介護予防サービスの展開の意味とは?」と投げかけを行いました。
その後ワークショップ形式で話し合いを進め、参加者それぞれが不安に感じている事柄を紙に書き出していただきました。

・体力低下予防に努めている
・物忘れが心配
・いつまで自宅にいられるか
・家や土地の処分はどうしようか
・隣近所のことがよくわからない
・老人クラブの新規入会者がいない
・老人クラブの運営が難しくなっている
・文京団地に交流の場がない ……などのお話が出ました。

そのほか、お隣に住んでいた認知症の高齢者に寄り添いながら、必要に応じてご家族と連絡を取ったり、いろいろな形で支援をされていた方に直接お話を聞くことができました。
すでに見守り活動がなされています。

今後に向け、老人クラブの9月例会で改めて説明する機会をいただきました。
老人クラブを足がかりに地域づくりを展開したいものです。

参加していただいた皆様本当にありがとうございました。

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社協職員による講義資料の一部です
posted by 新十津川ボランティアセンター at 14:36| Comment(0) | 日記

2016年08月19日

大和区限定の介護予防サポーター初級養成講座

午前9時からスタート。
大和区長、大和老人クラブ代表、民生児童委員、地区住民の男性4人に参加していただきました。

大和区は年齢別人口では0〜15歳が28人と徳富区に続き少ない農村地帯。
独居高齢者は利便のいい中央地区に移って行くのが実情とのこと。
老人クラブでは以前から自然な形で見守り活動を続けているということでした。
老人クラブの運営は…
・若い人の入会が少ない
・役員のなり手がいない
・集まりの際に家族に送迎負担をかけるのは心苦しい ……などの話が出ました。
また、近隣や同地区の他クラブとの関係も模索中のよう。

介護予防サポーターとして自分から手を上げることには迷いがあるので、町内ごとに介護予防サポーターを選んではどうか…という話も出ました。

今後は介護予防サポーターを含め、総合事業について理解を深めていただくため、大和老人クラブの活動にあわせ、あらためて説明と話し合いの場を設けることで、今日の講座は終了しました。

地域によって課題はさまざま。
農村地域はやはり移送が大きな問題でしょうか。
話し合いを積み重ね、課題が乗り越えられますように…。

参加していただいた皆様本当にありがとうございました。

00介護予防サポーター養成講座(配布資料用)(大和区).jpg
社協職員による講義資料の一部です
posted by 新十津川ボランティアセンター at 17:00| Comment(0) | 日記