2018年02月16日

2/13〜2/16のすまいるあっぷ

毎日の雪・雪・雪
皆様お疲れ様です。振り替え休日もありましたが、雪にめげずすまいるあっぷは
予定通り開催しました。
いつもの週より参加者少なく5箇所で合計60人。先週の半分です。
冬季オリンピックのアイスホッケー「スマイルジャパン」お疲れ様でした。

「ダイコンどれだ?」「童謡イントロクイズ」から初め、みんなで挨拶「りんごの唄体操」
2/16はこの日80歳を迎えた男性がいらしたので、
参加者22人で「ハッピー・バースディ・ トゥユー」を歌いお祝いしました。
久しぶりの「心と体のコリコリ解消!」
「右手・左手ぐちゃぐちゃ!」と大笑い。

春が早く来るように♪はるがきた♪ そしておぼえるだー♪はるがきた♪
「あれ?二番の歌詞は何だっけ?」
あの歌この歌から ♪野に咲く花のように♪と ♪手のひらを太陽に♪
posted by 新十津川ボランティアセンター at 16:45| Comment(0) | 日記

2018年02月13日

すまいるあっぷ ”ダイコンはどれだ?”

平成30年2月5日から2月9日のすまいるあっぷです。
この週は,6会場で約120人とエルダー「りんごの唄」で”元気deタッチ”できました。

開始前の5〜10分を利用して、エルダー「ゲーム」”ダイコンはどれだ?”で遊びました。
朝の沈みがちなテンションを多少アップするのが目的でーす。
ダイコン・・と一緒に、イントロクイズも面白いです。
この週は童謡のオリジナルクイズを作ってやってみました。
童謡は耳慣れしているからか、結構短くても当ててもらえます。
テンションが上がったところで、いつもの挨拶体操「りんごの唄」
そして上下肢の運動 脳トレ くちトレ と続きました。
今週の唄はブルーシャトーと恋の季節♪  そしてふまねっと運動と歌謡体操。

次週は、おぼえるだーを使って「春よ来い」を歌ってみようと思います。
続きを読む
posted by 新十津川ボランティアセンター at 17:08| Comment(0) | 日記

2018年02月05日

すまいるあっぷ 第12回赤い羽根チャリティーカラオケ 出演

平成29年12月のことですが、すまいるあっぷで行っていたエルダーシステムの歌謡体操
♪「高原列車は行く」で、第12回赤い羽根チャリティーカラオケに、1団体約20人が出演! 
もちろんカラオケで歌い、踊りましたよ。
エルダーシステムの動画は無し。歌もフルコーラス! 難しかったので繰り返し練習
しました。最後の「 ヤーッ!! 」もちろんバッチリ決まりました。
(動画を見たことが無い人はごめんなさい。)
約350人の観客から盛大な拍手をもらいました。
   
   新十津川町 ゆめりあホール


                  _DSC7748.JPG  _DSC7975.JPG
posted by 新十津川ボランティアセンター at 15:38| Comment(0) | 日記

すまいるあっぷ ”タッチde元気!” 

すまいるあっぷは毎回、第一興商エルダーシステム「体操プラグラム」長野信一さんの
「りんごの唄」でスタートします。
間奏部分では参加者同士が「おはよう!元気だった?今日もよろしく」とタッチで交流。
お互いの元気度を確認しあいます。
平成30年1月末から2月初めの週のすまいるあっぷの内容を紹介します。

いつもどおり、長野信一さんの「りんごの唄」でスタート。
DSC09891.JPGDSC09892.JPG

元気塾「タオルでにっこり体操」
DSC09897.JPG

「下肢のウォームアップ」で上下肢の運動と続き、次にはつらつ教室認知症予防の
トレーニング5「ドンパン節」 ナガラフィットネスの脳トレ。
次は、すまいるあっぷバージョン「あいうべ体操」で舌力の強化。  
エルダー「みんなでスマイル!口腔体操」

口の動きがよくなったところで歌います。今の週は♪「東京ラプソディ」と
♪「銀色の道」  ここまでおよそ約45分経過。
このあとは約30分はふまねっと運動。
最後はエルダーシステム歌謡体操2曲で終わります。この週は「青い山脈」と
「ソーラン節」飾りをつけた紙皿を持って「ソーラン節」の写真です。
DSC09906.JPG

この週の参加者は約120人。皆さんと ”タッチde元気!” できました。


posted by 新十津川ボランティアセンター at 15:21| Comment(0) | 日記

2018年02月02日

「あいうべ体操」すまいるあっぷバージョンをやってみました!

平成30年2月2日、久しぶりのブログ更新です。今年もよろしくお願いします。

1月はあったという間にイッテしまい、2月もニゲルように終わるのでしょうね。
そして3月はサル。

すまいるあっぷでは、第一興商エルダーシステムを使って
「楽々筋トレ・くちトレ・脳トレ」を行っています。
くちトレでは、エルダーの口腔体操の他に、舌出し・舌回し・あいうべ体操を
取り入れています。

あいうべ体操10回で1セット。1日3セットが効果的だそうです。
ところで、ひらがな50音のあ行からわ行 まで迷わず言えますか? 
あれっ!次は〜?とちょっと考えませんか?

脳トレとくちトレを組み合わせ、「すまいるあっぷバージョンあいうべ体操」を
考えてみました。
あいうべー  かきくべー  さしすべー  たちつべー なにぬべー はひふべー まみむべー
やいゆべー らりるべー わいうべー で丁度10回。部分的に音の違いはお許しください。

べーっと舌を出すことで舌の位置が改善。
「あいうべ体操」で、口呼吸から鼻呼吸へ変える。
鼻呼吸の効果は脳機能がアップする・小顔になる・病気にかかりにくくなる(風邪予防) など
良い事ばかり。お金をかけず健康や美容に効果がある体操です。

「あいうべ体操」のあとは、エルダーシステム「みんなの元気塾」の
”みんなでスマイル!口腔体操”
そのあとは「あのうたこのうた」から歌を選び、みんなで歌います。唾液も出て口もよく動き
声も出しやすいような気がしますよー。

すまいるあっぷバージョン「あいうべ体操」やってみてね。インフルエンザの季節です。
舌力強化しましょう。


posted by 新十津川ボランティアセンター at 17:23| Comment(0) | 日記

2017年09月06日

「すまいるあっぷ」で「ふまねっと」!

9月の菊水区、みどり区の「すまいるあっぷ」で「ふまねっと運動」を行いました!


「ふまねっと」とは・・・

 50センチ四方のマス目でできた大きな「あみ」を床に敷き、この「あみ」をふまないようにゆっくり慎重に歩きます。

 マス目を利用したステップが用意されていて、ステップを間違えないようにゆっくり注意しながら歩くことで歩行バランスを改善する運動です。

 ふまねっと運動は、歩行機能の改善と、認知機能の改善効果が期待できます。

 負担が軽く、ゆっくり行う運動であることや、さまざまな歩行状態の方に合わせたステップがあるので、杖歩行や歩行器を使用する方も参加できます。


DSC00310.JPG


 実際に行ってみると、簡単そうなステップもネットを前にすると緊張したり、ステップを少し変えると「次はどっちだっけ?」「あ、間違った!」という声が・・・。そして、こういったステップの間違いで場が盛り上がり、周りの方から「頑張って!」「いち、に、いち、に!」と笑顔で声援が送られ、和やかな雰囲気となりました。 

 初めて行う方も、ふまねっと運動が進むにつれ、笑顔で声援を送り合っていらっしゃいました。

 そして、ステップが成功したら大きな拍手―!

 会場は大きな笑い声や拍手に包まれてすまいるあっぷが終了・・・。

 この運動の一番重要な要素は「交流」!・・・ということが、改めて実感できた「すまいるあっぷ」でした。


 今後の「すまいるあっぷ」で、この「ふまねっと」をまた実施していきたいと考えています。今後も参加者の方々に楽しみながら運動を行っていただき、地域の方々のつながりが、より深まりますように努めていきたいと思います。

posted by 新十津川ボランティアセンター at 09:41| Comment(0) | 日記

2017年05月19日

楽しい健康教室「すまいるあっぷ」と「すまいるポイント」

お久しぶりです。今年初めてのブログです。
ブログをお休みしている間に春が来て、5月の連休もとっくに終わってしまいました。(笑)
お休み中の出来事をまとめて報告します。

昨秋から取り組んできた楽しい健康教室を『すまいるあっぷ』と名づけました。
4月から開催の地域と回数を増やし、来月からは町内5地域の6会場になります。
第一興商のDKエルダーシステムFREE DAMを持参し、地域の会館を回っています。
多人数の会場はプロジェクターとスクリーンを持参しました。
『文京区すまいるあっぷ』
DSC09095.JPG
この日は文京区内のケアハウスハーブガーデン新十津川が会場で、ほとんどがはじめての方々ばかり。
ケアハウスの入居者と地域の人との『ミックスすまいるあっぷ』でした。
童謡「春が来た」懐メロ♪「ここに幸あり」で始まり、ロコモ予防体操、口腔体操、
認知症予防そして懐メロ「高原列車は行く」♪を大きな声で歌って終了。楽しい1時間30分でした。

ここも初めての会場です。『みどり区すまいるあっぷ』
DSC09133.JPG


『橋本区すまいるあっぷ』
DSC09123.JPG
皆さん真剣に体操されています。



また4月から「すまいるポイント事業」も始まりました。
ボランティアポイントチラシ.jpg
地域の楽しい健康教室『すまいるあっぷ』でも、活動していただいたサポーターさんにポイント付与を始めました。
どんどんサポーターさんの活動を増やして行きたいと考えています。



posted by 新十津川ボランティアセンター at 16:01| Comment(0) | 日記

2016年12月16日

文京区「楽しい健康教室」開催しました。

12月16日(金)10時から12時まで行いました。

気温がマイナス10度を下回るとても寒い朝でした。
早く来て暖房を入れてくださった方に感謝です。

事前の申し込み無しの開催だったので、何人来て下さるのかとても不安でした。
心配しているとポツポツと来てくださり、女性3人男性9人の合計12人。

映像を見ながらの楽しい運動。
童謡を歌いながらの楽しい口腔体操。
毎日続けるロコモ予防体操。
そのほか認知症予防など、心とからだのコリコリ解消メニューが盛りだくさん。
からだが温まり重ね着した洋服を一枚ずつ脱がれる方が続出。

途中、男性陣よりカラオケのリクエストがあり脱線もありましたが、
できないときは笑ってごまかし、終始和やかな90分でした。

次回は1月13日(金)です。
posted by 新十津川ボランティアセンター at 16:30| Comment(0) | 日記

2016年12月07日

老人クラブ連合会単位会長会議で地域づくりの説明

11月25日老人クラブ連合会の会議が開かれました。
その席で、生活支援コーディネーターが進めている地域づくりについて説明の機会をいただきました。

他の地域で行われている老人クラブによる地域活動について説明
例にあげた取り組みは
◎北海道池田町老連の取り組み
 「地域高齢者の仲間作り」
   ・町内会館等で開催している誰でもいけるサロン
   ・ 介護予防における通いの場
   ・老人クラブ連合会支えあいパートナー事業
   ・地域支えあい見守りタクシー
◎他市町村老連の取り組み
 「高齢者が取り組む地域支えあい活動」
   ・同世代が仲間を支える友愛訪問
   ・地域に健康づくり・介護予防の輪を広げる おしゃべりサロン 歩いて行ける介護予防教室
   ・認知症になっても暮らしていける町づくり  認知症サポーターの取り組み
   ・地域の安全・安心活動  地域見守りパトロール

そのあと、わが町で進めている健康教室(2地区)をチラシで紹介

意見交換では
   ・平均年齢が81歳を超えている 
   ・毎朝のラジオ体操を始めたら25〜30人が集まるようになった
   ・吹き矢を始める 
   ・麻雀、花札、カラオケと積極的に活動している
   ・老人クラブという名称を入会したくなる名前に変えたほうが良い
   ・地域コミュニティづくりに会館は絶対必要
   ・会館がなくなれば集まる場所がなくなる 
   ・送迎してくれる場所で例会を開くしかない
   ・送迎付きの温泉なら冬の暖房費がかからない
以上の意見が出されました。

活発なクラブや悩みを抱えるクラブなど、各クラブで事情は違いますが、
お聴きしたご意見を参考に、これからも地域づくりを進めていきたいと思います。

ありがとうございました。

    
posted by 新十津川ボランティアセンター at 14:30| Comment(0) | 日記

2016年12月06日

平成28年度介護予防サポーター初級養成講座が開催されました。

11月30日にゆめりあで養成講座を開催しました。
今年の1月から2月にかけて始めての養成講座が開催され、その後は初級サポーター養成を、菊水、文京、大和の3地区で開催。
今回は全町対象の初級養成講座で13名の方が受講してくださいました。
DSC01102.JPG
内容は
・高齢者の現状と介護予防について
・高齢者とのかかわり方の基本
・地域におけるボランティア活動

かけ足の講義のあと 「今、これから先の不安な事・心配な事」という題でワークショップ。

・独居になってからの自宅の処分を含めた財産の管理
・身の回りの整理
・買い物
・車の運転
・仕事
・年金収入が減るのでは?
・要介護の夫の介護と災害時の避難
・軽い障害を持つ子供の先々
・夫が亡くなってからの除雪など環境の整備
・体力の低下
・認知症 内服薬の指示の理解
・病気
・栄養のある料理
などなど、たくさんの不安な事、心配事があがりました。
DSC01108.JPG
運転免許証返納後の買物や通院のための交通の確保など、課題はたくさんです。
また、認知症の運転事故が多発していることから、いつが止め時なのか迷うという質問に
包括支援センター主任ケアマネージャー宮本さんよりに「家族(息子か娘)に同乗してもらい安全を確認する」方法を勧めてもらいました。
これからの年末年始、ご家族が揃う時期に試してみてはいかがでしょうか?

13名の受講者の7割が介護予防サポーターとして登録して下さいました。
これから広がる地域の健康教室や相談・見守りなど、生活支援サービスのサポートをしていただくことになります。
介護予防サポーターへの理解が広まって行きつつあるようです。

posted by 新十津川ボランティアセンター at 09:51| Comment(0) | 日記