2016年12月05日

菊水区「楽しい健康教室」2回目を開催しました。

11月29日10時から12時まで、菊水区自治会館で2回目の健康教室を開催しました。

17名が参加して下さり、今回も第一興商エルダーシステムを使いました。

 ♪ 浪花節だよ人生は ♪ を全員で歌ってスタート

・グーチョキパー

・かもめの水兵さん体操

・ドンパン体操

・りんごの歌体操

・あいうべ体操(口腔体操)その他

中間でエルダーシステム「エルダー元気塾」で認知症の学習をしました。

・昼寝は30分以内が良い

・介護予防のこうしき → 交流・運動・食事・休養

・認知症の人が同じ話を繰り返しても悪循環を招くだけだから怒らないこと 

 などなど大変有意義な学習でした。


最後は、歌体操 ♪ 高原列車は行く ♪ で終了。今回も音楽健康運動指導士の太田さんにお世話になりました。

たくさんの笑顔とに出会いました。
次回は12月20日です。

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2016年11月04日

文京区「楽しい健康教室」開催

11月2日9時30から11時まで、文京区自治会館で健康教室を開催しました。

この日は老人クラブ「文京悠悠クラブ」の例会前の時間を設定しました。気温が下がり寒い朝でしたが、32名の方々が集まってくださいました。10月26日の菊水区同様、この日も第一興商さんの「DKエルダーシステム」を使い音楽健康運動指導士の太田さんに指導していただきました。(太田さんは半袖服だったので防寒の上着がなかなか脱げずにいました)

カラオケ「きよしのズンドコ節」から始まり、

・心とからだのこりこり解消

・ロコモーショントレーニング

・楽しいドンパン節のレク

その他にも嚥下体操やかんがエルダーで硬くなったからだと頭をほぐし、最後はカラオケ体操「高原列車は行く」で終了。約80分間楽しく筋トレと脳トレを行いました。


参加者から「今後も続けたい」という声があったので、今後は月1回ペースで開催していきます。

参加してくださった皆様、有難うございました。ストーブ点火から始まり、機材設定、椅子運びなど、ご協力有難うございました。区長さんも有難うございました。

”元気で素敵な明日のために”健康教室はこれからも続きます。
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2016年10月27日

菊水区「楽しい健康教室」開催

10月26日の10時から12時まで、菊水区自治会館で健康教室を開催しました。

『若さを保つ』『認知症予防』『元気になる』『地域のつながりを増やす』等々を目的に、区民17人が参加してくださいました。

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第一興商さんの高齢者の介護予防・機能訓練」をサポートしてくれる「DKエルダーシステム」を使って、音楽健康運動指導士の大田利彦さんに、休憩を取りながら90分指導していただきました。
全員でカラオケ「きよしのズンドコ節」を手拍子入りで歌ってスタート。こんな時間にカラオケ?と思いながらも気分がほぐれ、グーチョキパー体操で程よい脳刺激。元気で素敵な明日のためにロコモ(運動器症候群)予防を学習し、それぞれがロコモチェックをしたり運動と栄養の大切さを学びました。

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その後は…
・ロコモーショントレーニング(略ロコトレ)
・久しぶりのラジオ体操第一
・画面を見ながらのステップ運動
・嚥下体操のパタカラ
・懐かしい映像
・画面の一部が徐々に変化するのを見つけるかんがエルダー…まるで「DKエルダーシステム」のCMのようですが(笑)。
盛りだくさんのメニューでした。

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楽しくみんなで介護予防「筋トレと脳トレで笑いが生まれます」のキャッチフレーズどおり、できないときは笑ってごまかし、便利な機械と、元気で話術巧みな大田さんによって楽しい90分を過ごしました。

参加者から「今後も続けたい」という声があり、月1回ペースで開催することになりました。
参加してくださった皆さま、有難うございました。また、腰掛ける椅子の組み立てや開錠などで、区の役員の皆さまにもお世話になりました。これからもよろしくお願いします。
posted by 新十津川ボランティアセンター at 11:03| Comment(0) | 日記

2016年09月26日

「ふまねっと」簡単なようで油断すると頭が混乱!

9月17日に札幌のふまねっと研修センターでサポーター養成講習を受けて来ました。
この日の受講者は4名と少人数。初心者2名と経験者2名。

「ふまねっと」は50cm四方のマス目の大きな網を床に敷くので、それなりの広さが必要です。この研修センターはスペースに余裕がなかったので、少人数のおかげで心身共にゆったりと受講できました。DVD鑑賞から始まり、テキスト学習、そして体験と進みました。

ふまねっと運動では、黙々と体を動かすのではなく、運動を通して地域のつながりや絆を深め、毎日の生活を豊かにすることができるよう「交流」の要素を重視しているそうです。また、車椅子や歩行器を使用している虚弱高齢者から一般の元気な健常者まで、すべての人が楽しくできるよう、負荷が軽く、ゆっくりとした動きの運動です。

「簡単じゃん!」か「支離滅裂!」かは体験してみないとわかりませんね。
これからの介護予防に役立てて行きたいと思っています。



◆「ふまねっと」とは?◆
ふまねっと運動とは、50センチ四方のマス目でできた大きな網を床に敷き、この網を踏まないようにゆっくり慎重に歩く運動で、NPO法人地域健康づくり支援会ワンツースリーが推進している事業です。。
マス目を利用したステップがたくさん用意されており、このステップを間違えないように「学習」しながら歩行のバランスを改善する「運動学習プログラム」です。集団で交差して歩くこともできるので、レクレーションとしても楽しむことができます。

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2016年09月23日

文京区介護予防サポーター講座 その後

(その1)
9月7日に文京区自治会館で開かれている文京悠遊クラブの例会にお邪魔しました。
例会の前の1時間をお借りして、27名の皆さんに介護予防の説明・講義を行いました。
1回目の講座と同じプリントを使いましたが、「よくわからない」というお顔があちこちに見られました。
わかりやすい説明を心がけましたが理解していただくのは本当に難しいです。
ゆっくり皆さんで考えていただくこととして終了しました。
貴重な時間をありがとうございました。

*参加者から「他の老人クラブの活動状況を知りませんか」という声が上がりました。町内の老人クラブ間の情報共有や交流が、あまり図られていない状況を知りました。

(その2)
9月20日に文京悠遊クラブ役員会にお邪魔しました。
12名の役員さんに改めて介護予防の取り組みについて説明させていただきました。
9月7日に続き2回目ということで少しは理解してもらえたようです。
集いの場についてこんな意見が出ました。
・老人クラブに話を振られても困る。いろいろ忙しい。
・吹き矢同好会は月2回あり19人参加。カラオケ会も月2回あって30人参加している
・区に動いてもらいたいが区や町内会も負担が増えて困るだろう
・元気だから元気満点デイサービスは行きたくないが、介護予防の運動はしたい

会長が、悠遊クラブの11月2日例会に合わせて介護予防教室(健康教室)を開くことを提案。おおむねが賛成し、約2時間の集まりを持つことが決まりました。いろいろなご意見、ありがとうございました。
また、一歩前進できました。
posted by 新十津川ボランティアセンター at 17:25| Comment(0) | 日記

菊水区介護予防サポーター講座2回目が行われました。

8月18日の1回目に続いての開催で、21名の菊水区民がお集まりいただきました。
参加者の半数弱が初参加だったので、1回目と同じく介護予防の理解のために、プリントを使い「高齢者の現状」や「他市町村の取り組み」などの講義・説明を行いました。

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講義・説明共に宮本コーディネーターが担当。「介護予防は『元気』と『生活リズム』と『インフォーマルサービス』を繋ぐことが重要!」に、なるほど!と、一人頷いてしまいました。
わかりやすく言えば「定期的につどいの場で健康体操に取り組み、元気を維持しましょう!」ということでしょう。

その後、つどいの場についてフリートークに進みました。
・老人クラブは協力はできるが、主になって活動するのは負担を感じる
・区が主体となって活動して欲しい
・体操以外にお楽しみがないと集まらないのでは?
・昔は引きこもり高齢者のために社協が音頭をとってふれあいサロンが開かれた
・菊水区で年に1回開かれるふれあいサロンを楽しみにしている高齢者がいる
・女性会は月1回程度集まり、手芸や料理教室を開くこともある。会員は25人だが半数は仕事をしている

結論!10月中に主体を決めずに健康教室を開催することになりました。
どんな内容にするか思案中ですが、また一歩前進です。

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参加いただき、ありがとうございました。

posted by 新十津川ボランティアセンター at 16:22| Comment(0) | 日記

2016年08月23日

とつかわこめぞーがやってきた!

8月22日付けで『美男子こめぞー君』がボラセンの常勤になりました。

町内の豊作祈願、安心安全祈願、心配ごと解決などの重責は負担かしら?
まずはボラセンの活発化のため働いてもらいます。
その力は未知数です。どうぞ会いに来てください。

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町内中央区在住の大関さんより寄贈されたものです

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こちらのこめぞーもよろしくお願いします
posted by 新十津川ボランティアセンター at 15:04| Comment(0) | 日記

文京区限定の介護予防サポーター初級講座開催

台風の影響が心配されましたが、予定通り開催することができました。
文京区長、民生児童委員、文京悠遊クラブと合計7名のご参加をいただきました。

文京区の行政区別・年齢別人口の説明から始まり『介護予防・日常生活支援総合事業』に進みました。
社協職員による『地域におけるボランティア活動』の講座では、町内のボランティア活動の紹介後に、介護予防サポーターに期待される活動として「安心して暮らし続けるためには?」「生活支援・介護予防サービスの展開の意味とは?」と投げかけを行いました。
その後ワークショップ形式で話し合いを進め、参加者それぞれが不安に感じている事柄を紙に書き出していただきました。

・体力低下予防に努めている
・物忘れが心配
・いつまで自宅にいられるか
・家や土地の処分はどうしようか
・隣近所のことがよくわからない
・老人クラブの新規入会者がいない
・老人クラブの運営が難しくなっている
・文京団地に交流の場がない ……などのお話が出ました。

そのほか、お隣に住んでいた認知症の高齢者に寄り添いながら、必要に応じてご家族と連絡を取ったり、いろいろな形で支援をされていた方に直接お話を聞くことができました。
すでに見守り活動がなされています。

今後に向け、老人クラブの9月例会で改めて説明する機会をいただきました。
老人クラブを足がかりに地域づくりを展開したいものです。

参加していただいた皆様本当にありがとうございました。

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社協職員による講義資料の一部です
posted by 新十津川ボランティアセンター at 14:36| Comment(0) | 日記

2016年08月19日

大和区限定の介護予防サポーター初級養成講座

午前9時からスタート。
大和区長、大和老人クラブ代表、民生児童委員、地区住民の男性4人に参加していただきました。

大和区は年齢別人口では0〜15歳が28人と徳富区に続き少ない農村地帯。
独居高齢者は利便のいい中央地区に移って行くのが実情とのこと。
老人クラブでは以前から自然な形で見守り活動を続けているということでした。
老人クラブの運営は…
・若い人の入会が少ない
・役員のなり手がいない
・集まりの際に家族に送迎負担をかけるのは心苦しい ……などの話が出ました。
また、近隣や同地区の他クラブとの関係も模索中のよう。

介護予防サポーターとして自分から手を上げることには迷いがあるので、町内ごとに介護予防サポーターを選んではどうか…という話も出ました。

今後は介護予防サポーターを含め、総合事業について理解を深めていただくため、大和老人クラブの活動にあわせ、あらためて説明と話し合いの場を設けることで、今日の講座は終了しました。

地域によって課題はさまざま。
農村地域はやはり移送が大きな問題でしょうか。
話し合いを積み重ね、課題が乗り越えられますように…。

参加していただいた皆様本当にありがとうございました。

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社協職員による講義資料の一部です
posted by 新十津川ボランティアセンター at 17:00| Comment(0) | 日記

2016年08月18日

エンディングノート

ボランティアセンター入り口の横にエンディングノートをおきました。

人生に悔いはつきもの。
だからこその終活「よりよく生きるためのエンディング・ノート」 
気になることから少しずつ今日から書けるエンディングノート「もしものときに役立つノート」

ほかにも数冊あります。
興味のある方はどうぞ。
簡単なものから自分史的な内容の深いものまであります。

ボランティアセンターのドルチェグストコーヒー(1杯50円)を飲みながら手にとってみませんか。

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posted by 新十津川ボランティアセンター at 15:06| Comment(0) | 日記